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2010年11月10日水曜日

いまさらながら、PENTAX K-x ミニチュアマスコットげっと。

K-xユーザーとしては以前から気になっていたものの、これが入っているガチャを見かけることもなく未入手のままだったのですが、たまたま昼飯を食べに行った場所で発見し早速回してみました。

自分が使っている本物の方は白ですので、白が出たらいいなぁと思っていたのですが、あっさり出ましたよ…2回目でw

そんな訳でゲットしたミニチュアがこちら。結構いい出来です。


まあ、全20種あるなかでたった2回ですから相当にいい引きだったと言えます。もっとも、その後3回回してるので5個は買ったんですが(^^;;
欲をいえば、改造してAF-BORG仕様のミニチュアを作成する素材としてもう一個白が欲しかったなと。
仕方ないので他の色を潰してつくろうかと思っていますがペンタのロゴ等描くとなると結構大変そうですね。もし白が余っていて、譲ってもいいという方がいらっしゃいましたらコメント下さい。

いつになるかわかりませんが、AF-BORG仕様を作ったらまたレポートをあげようと思いますのでお楽しみに。

2010年10月17日日曜日

MTBのドロップハンドル化

じつに3ヶ月ぶりの更新となりました、厳しかった夏の暑さと多忙と体調不良を言い訳にしてずっと放置していました。すみません。

さて、 今回は通勤用のMTBをドロップハンドル化してみましたのでそのご紹介です。
そもそもMTBをドロップ化することに意味があるのかと言われると、実際問題あまりメリットはありません。舗装路の走行に最適化するならロード買えばいいですし、悪路走行にドロップハンドルは乗り手の技量も体力もついて行きません。

では何故MTBをドロップ化するのかというと、ひとつは通勤時間の短縮。私が走るルート上には比較的走りやすい未舗装路と舗装路程度しかありませんので悪路走行は考慮せず、前傾姿勢の取りやすい形に組み替えるためでした。もうひとつの理由としてはいじるのが楽しいことです。一昨年末に亡くなった祖父は技術者でしたので、幼い頃から機械いじりの楽しさは教えられてきました。BORGやMTBを扱っていて楽しいと感じるのはそんな育ちのおかげかも知れません。

ドロップ化した愛車、GIANT ROCK2 2009年モデル

そんな訳で今回も一切ショップ任せにせず、自分で改造を行いました。
今回の材料は、ハンドルバー、ステム、中古で買ってきたSTIデュアルコントロールレバーSORA ST-3304(3S/8S)、トラベルエージェント、各種インナー・アウターケーブル及びアジャスター、バーテープです。

今回のキーとなるパーツはこれ、STIレバーでVブレーキが引けるようになります。

ブレーキ・シフトケーブル交換ですら初挑戦でしたが、構造さえ理解してしまえば機械なんか皆同じという勢いで作業開始。悪戦苦闘しながらも何とか改造が完了しました。決してスマートではありませんが、自分らしい一台になってきたような気がして結構嬉しいです。

こんな未舗装路を高速で疾走するのはなかなか楽しそう。

テスト走行を兼ねて走ってみて感じたのは、BORGの入ったバックパック型カメラバッグを背負ったまま下ハン握って長時間前傾姿勢を保つのはかなりキツイということですね。5kg超の荷重を背負って走るためにはもう少し背筋を鍛えなければなりませんね。

 ハンドル周りはわりとスッキリ。ハンドルバーをかなり前に倒しています。

もう少しポジション調整を煮詰めれば、少しは楽になるかな?廉価版シクロクロスもどきとなった愛車の調整はもうしばらく続きそうです。

2010年5月15日土曜日

AF-BORGのPENTAX Kマウント改造

ここのところブログの更新をサボってしまっていたので、溜まっているネタを順次放出していきたいと思います。まずは機材ネタから。

某所ではレンズを分解してAFユニットとして使用するアクロマートAFが人気のようですが、個人的にはドローチューブを用いた半AFの使用感は嫌いじゃないので、私はPENTAX F AFアダプターを用いた半AFのまま、どんな改造が出来るか考えていきたいと思っています。
将来的には2本目を買ったらアクロマートAFも試してみたいとは思っていますが、まずは自分だけの一本を仕上げてからということで行きます。

こちらのサイトでPENTAX 「KA」及び「KAF」マウントの接点の詳細な情報が載っていたのでAF-BORGのマウントを改造して3番(凹んでいる)ピンを導通させ、絞り環をA位置であるようにカメラ側へ認識させてみました。この改造で行った加工作業は以下のとおりです。
  1. ピンの位置にドリルで穴をあける
  2. 釘を加工して接点金具を作る
  3. ライターを分解して取り出 したスプリングと接点金具を接続する
  4. 1であけた穴に、3で作った接点スプリングを差し込んで完成。
こんな感じで改造を施したのが以下の写真です。
なお、酒の入った状態で加工及び撮影したので加工精度や写真のクオリティについてはご容赦ください。

削り出した接点金具とスプリングを取り付ける。小さくて大変

 
ドリルで穴をあけたマウント部分

穴に金具を差し込んで完了

これによって撮影時にカメラの液晶に--と表示されていた絞りがF5.6と表示され、TvおよびPのモードが使用できるようになります
ただし、絞り羽根が存在しないのは相変わらずなので、現状では絞り開放以外の設定で撮ると露出がずれます(^^; 
現状でのメリットとしては、ISO感度オートにして不完全ながらもシャッタースピード優先が使えるといった程度です。

今後の方向性ですが、今回の改造によって絞り込みレバーも動くようになったようなので、絞り羽根を組み込めないかと画策中です。